助けられない状況になっていたチリの鉱山。
食料は援助できているから、生き埋めというわけではないですが、
早く何とかしてほしいなと思っていたところですが。
地下700メートルの避難所に閉じ込められた作業員を
出来るだけ早い時期に救出しようと、
直径70センチ弱の新たな穴を掘る作業と並行して、
初めからあった穴を拡張して救出を試みる「代替案」の検討が
始まったそうです。
救助当局者はこの案が成功すれば初めのうちは救出にかかる時間が
「4カ月」とされていたところを
「2か月超えに縮まる」と指摘しているそうです。
この事故に関しては避難所の様子が外部につわたるなどして、
中に閉じ込められている作業員の元気な様子を知ることができました。
元気そうではあったけれど、4か月も救出までに時間がかかるとなると
メンタル的な問題も心配になります。
4カ月と言われる救出期間がその半分になるなら喜ばしい事だと思うし、
作業員の中にはうつ病にかかってしまう人もでるなど、
深刻な状態に陥る直前の人もいるようです。
真っ暗で閉鎖された空間に多くの人が閉じ込められるという恐怖。
想像しただけでも寒気を感じます。
その環境に置かれている作業員の方の
健康状態が一番気になるところですが、
ようやく30日から本格的な採掘作業が再開されるようです。
家族の方々もずっとそこにつきっきりの人もいるみたいですしね。
何とか一日でも早く。
世界中の願いですよね。
既存の穴拡張で早期救出も=成功なら「2カ月」―チリ鉱山事故
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100829-00000006-jij-int
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